魚寄こだわりの加工品

魚寄こだわりの加工品

浜坂の新鮮な魚介類を使用した加工品(干しもの、醤油漬けなど)の開発に力を入れています。
「こうしたらもっと美味しくなるんじゃないか」
「こんなものを作ってみたい」
夢が広がります。
どの加工品も、思い入れがあり、自信作です。

のどぐろ灰干し
赤カレイ灰干し
せこがに甲羅盛り
ホタルイカ醤油漬け
ホタルイカのれん干し
ふっくら仕上げ干し
エテカレイ一夜干し
かに身干し

のどぐろ灰干し

天然の高級魚、のどぐろを開き、水分を通すセロファンに包んで灰の中に埋め、水分を抜いて干物にする製法です。
天日干しや機械干と違って空気や紫外線にさらさないため、身や油脂の酸化を防ぎ、とても美味しい干物に仕上がります。
余分な水分や臭みが抜け、うまみだけが残ったふっくらした干物になります。
自身で研究を重ねた、こだわりの干物です。
冷凍のまま焼いてお召し上がりください。
焼いても不思議と焦げ目があまり付きません。

灰干し赤カレイ

大きな赤カレイのウロコを落として内臓を取り、冷たい塩水に4時間浸けるなど、手間暇をかけたあと、水分を通すセロファンに包んで灰の中に埋め、水分を抜いて干物にしたものです。
天日干しよりも水分が残り、旨味が増します。
生魚に近い感じですが、身がしっかりと締まっています。
解凍せずに、冷凍のまま少し長めに焼いてください。
煮つけにもできます。

せこがに甲羅盛り(子持ちがに)

松葉がにのメス「せこがに」は、甲羅の大きさが7~8センチの手のひらに乗る大きさです。
小さいながらもその体の中には、かに味噌や卵がぎっしりと詰まっています。
それをひとつひとつ丁寧に取り出して、甲羅や筋を取り、食べやすく盛り直したものが
「せこがに甲羅盛り」です。
味だけでなく見た目も美しいので、近隣の大きな旅館でも使っていただいています。
せこがにの漁期は11月6日~12月31日です。
大変手がかかるため、当社では11月中のみ作っており、無くなり次第販売終了となります。
出来上がったものを冷凍でお届けします。
自然解凍するか、ラップを外して電子レンジで1個あたり2分間温めてお召し上がりください。
温かいご飯に混ぜて、せこがにご飯にして召し上がっていただくのもおいしいですよ。

ホタルイカ醤油漬け

4月~5月は、ホタルイカ漁の最盛期です。
浜坂は、ホタルイカの水揚げ日本一を誇ります。
「ホタルイカのしょうゆ漬け」は、ツルリとおいしく味わっていただきたいと、
人手をかけて1匹1匹目玉と筋を取り除き、生のまま特製のしょうゆダシに漬け込みます。
丸ごと口に入れると、濃厚な味が口の中に広がり、一度食べたら忘れられない味です。
冷凍でお届けします。
1パックずつ解凍してお召し上がりください。

ホタルイカのれん干し

ホタルイカを串に掛け、固く完全に干したものです。
見た目も可愛らしい商品です。
軽くあぶると、お酒のおつまみに最高です。

エテカレイ一夜干し

「ソウハチガレイ」のことを、山陰地方では「エテカレイ」と呼びます。
浜坂港で水揚げされたエテカレイを、丁寧に下処理して一夜干しにしたものです。
脂が乗り、皮まで香ばしくおいしい、地元自慢の干物です。
近隣の旅館でも、小ぶりのものを朝食にお出しすることがよくあります。
昔から地元で愛されている干物です。

かに身干し

かにの身を、固く完全に干したものです。
珍味です。